産婦人科・小児科 概要
家庭的な雰囲気で
アットホームな雰囲気を大切にしています。医師・スタッフ全員が優しく気さくで、必ず皆様から信頼をおいていただけると自負しております。
家庭医として親しんでいただける「わかりやすい医療」を心掛けています。
妊婦さん、患者さん、ご家族の皆さんのご希望をできるだけ取り入れた出産・医療であるように努力しています。
充実のスタッフ
産婦人科・小児科を同じDr.が診察しますので、様々なメリットと安心を感じていただけます。
産科室数6(全個室)に対し、医師2 名・助産師5 名を擁する充実のスタッフ体制です。
当院には外科・内科・整形外科の専門医も常勤しています。各種健診や、いざという時には各診療科連携した万全のチーム医療体制を整えています。
自分らしいお産を
一人一人にあった自由な分娩体位でお産に臨めるフリースタイルを取り入れ、立会い分娩・無痛分娩にも対応しています。
希望者には産後、カンガルーケアも行っています。
退院後は小児科健診、育児相談、電話訪問、母乳外来など子育てサポートも行っています。
ちょっとした相談から先端医療まで、安心のサポートをご提供しています。 また、心のケアを大切に考えています。 困ったときには御気軽にご相談・ご要望をお聞かせください。
カンガルーケアとは
「カンガルーケア」は、その名のとおり『赤ちゃんとママの素肌がふれあうよう、包み込むように抱っこする』ことを意味します。
出生直後、分娩台に寝ているお母さんの分娩衣の前を開き、赤ちゃんと直接素肌がふれあうように抱っこします。また、個室に戻られてからも随時行っていただいてかまいません。
(赤ちゃんやお母さんの状態により望ましくない場合もあります。その場合には医師・助産師が判断し、許可または時間を決める場合があります。)
Drからのメッセージ
温かい家庭的な雰囲気の中で安心と安全が得られるように、そしてできる限り医療介入することなく、本来備わっているお母さんの生む力と赤ちゃんの生まれる自然の力を大切にして、それを最大限に引き出せるようなお産を目指しています。
そしてあくまでも主体的で自分らしいお産をしていただけるよう、我々は傍らで見守り、それを支えていけるよう努力しています。
お母さんと赤ちゃんにやさしい出産を迎えていただき、楽しく幸せな育児をスタートしていただけるよう、また妊娠、お産を通じて家族の絆づくりがよりスムーズに行えるよう、スタッフ一同頑張りたいと思っています。
都倉病院 院長
産婦人科・小児科担当
都倉 隆
医師紹介
都倉 隆
都倉病院 院長
産婦人科・小児科 担当
略歴・経歴
昭和57年 関西医科大学 卒
2年間の小児科研修後、産婦人科医として国立京都病院(国立病院機構 京都医療センター)に勤務。
後に京都大学医学部(婦人科学・産科学教室)医員・大津市民病院(産婦人科)副医長を経て現在に至る。
資格・所属学会等
医学博士
日本産婦人科学会 認定医
母性保護法指定医師
京都府 京都府保険医療等功労者 表彰
厚生労働省 産科医療功労者 厚生労働大臣 表彰